北前船による財の集積地として佐渡の富の1/3がこの地にあると言わしめたほど、一時代を築いた小木・宿根木。密集した集落には、廻船によって栄えた家屋が今でも残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。その一部は公開民家としてガイドさんの講話をききながら見学することができます。
公開民家と佐渡國小木民族博物館の共通券(1000円)を購入し、公開民家巡りをしました。
公開民家 清九郎、三角家、金子屋の3軒と佐渡國小木民俗博物館の4館共通です。公開日と定休日がありますのでそれぞれリンク先にてご確認ください。

まず、訪れたのは清九郎。
廻船2隻を持つ安政5年(1858年)頃に建てられた家屋。柿渋や漆を何度も重ねた床や柱は丁寧に拭き上げられ当時の暮らしぶりを垣間見ることができます。
外壁の木は雨の水はけが良いように縦に木が組まれています。水に慣れ親しんだ船大工や廻船業の集落らしく、古くからの家はほとんど縦組の外壁です。

今ではあまり見ることのない、大きな大きな大黒柱や柿渋・漆塗りの床板、天井の高い吹き抜けの建物などガイドさんが丁寧に話してくれます。

しまれました。
神棚に飾られた前垂紙は下げ紙ともいって、宝船や恵比寿大黒などが切り抜かれています。
この紙を額に入れて飾ったものは何度か見ていたのですが、実際に神棚に納め、生活の光が入るとまるで影絵のように美しい絵が浮かぶことを初めて知りました。
こちら佐渡國小木民族博物館の教室廊下にも飾られています。
公開民家と佐渡國小木民族博物館の共通券(1000円)を購入し、公開民家巡りをしました。
公開民家 清九郎、三角家、金子屋の3軒と佐渡國小木民俗博物館の4館共通です。公開日と定休日がありますのでそれぞれリンク先にてご確認ください。

まず、訪れたのは清九郎。
廻船2隻を持つ安政5年(1858年)頃に建てられた家屋。柿渋や漆を何度も重ねた床や柱は丁寧に拭き上げられ当時の暮らしぶりを垣間見ることができます。
外壁の木は雨の水はけが良いように縦に木が組まれています。水に慣れ親しんだ船大工や廻船業の集落らしく、古くからの家はほとんど縦組の外壁です。

今ではあまり見ることのない、大きな大きな大黒柱や柿渋・漆塗りの床板、天井の高い吹き抜けの建物などガイドさんが丁寧に話してくれます。

しまれました。
神棚に飾られた前垂紙は下げ紙ともいって、宝船や恵比寿大黒などが切り抜かれています。
この紙を額に入れて飾ったものは何度か見ていたのですが、実際に神棚に納め、生活の光が入るとまるで影絵のように美しい絵が浮かぶことを初めて知りました。
こちら佐渡國小木民族博物館の教室廊下にも飾られています。














