佐渡旅(sadotabi)

~新潟県・佐渡の旅行情報ブログ~

カテゴリ:佐渡のまち歩き

以前、さわりだけご紹介した佐渡國小木民俗博物館。 ゆっくりとひとつひとつ回ってみたいと思います。お時間のある方、懐かしい佐渡の時旅にご一緒しませんか。駐車場に車を停めると、「千石船展示館」という看板を掲げた大きな建物が目に入ります。ガラスの大きな扉が空い ...

北條家住宅という看板を350号線でいつも見つつ、ずっと心にとめるようになってから約1年。 ようやく訪れることができました。お邪魔します(建物の中には入りません)。中央にある寄棟造茅葺の建物が主屋、左に蔵、右に長屋門国指定文化財(重要文化財 建造物)北條家住宅 ...

立春をすぎ、ひな祭りのチラシなどを目にする機会が増えました。両津、相川、そして小木。本日ご紹介するのは、小木の 地元のガイドさんと一緒に歩いてまわれる 涅槃図(ねはんず)ひなさん巡り。涅槃図は、常設ではなくお釈迦さまの入滅にあわせて展示されるということ。 ...

なんだか、懐かしくて、なんだか、わくわくする。訪れる旅に発見や出会いがあり、ゆっくりと流れる時間に癒される・・・千石船の里 宿根木。いただいたパンフレットに宿根木の紹介がありました。~日本海航路の歴史~(佐渡國小木民俗博物館 町並み保存地区宿根木パンフレ ...

佐渡での休日・・・行きたくて、まだ行けていない所はどこかしらと、手帳に書きだしていた場所に想いを馳せたりして。そいうえば、宿根木には何度も行っているのに まだ『公開民家』にはお邪魔していなかったと。それにしても、映像で見る日本最大級の国内旅行ガイドブック ...

馴染みの深い、高橋という名字。佐藤・鈴木・高橋・田中・伊藤・・・と続く日本の名字(が多い)ランキング。高い橋のふもとに家があったのね。 などと想像できる「高橋」のルーツ。でも、実際に「高橋」という橋を佐渡に来るまで見たことがありませんでした。髙橋(髙は、 ...

今年の秋冬は、神社仏閣めぐりや佐渡に配流された歴史上の人々の足跡を、ひとり辿っています。根本寺に引き続き、日蓮聖人ゆかりの地を歩いてみようと思います。この日訪れたのは、宗門史跡 御松山 實相寺(実相寺)。根本寺に飾られた絵で『思親の地』として描かれた実相 ...

伝説が多く残る佐渡。岩谷山 弘法大師の投筆の看板に誘われて洞窟のような穴に入っていくと・・・伝説 竜眼の池 という看板が。伝説 竜眼の池この洞窟は、岩谷山の二大洞窟の一つで奥に『竜眼の池』がある。昔、盲の子をもつ母竜が真夜中にわが子の眼玉を持って来て、こ ...

中部北陸自然歩道を歩くシリーズ。C-3尖閣湾のみち の中にある、目洗い地蔵。目洗い地蔵の看板が目印。目洗地蔵尊の由来 が看板に記されています。坂を少し登ると建物が。建物入口のイラスト調の案内表示に書かれていた文章です。今もこの地方に伝わる千三十年ほど前の安寿 ...

佐渡で歩く旅・・・を体験してみようと、中部北陸自然道を歩いてみることにしました。今回歩いたのは、C-3尖閣湾のみち というコース。相川会館を出発して尖閣湾まで歩きます。約11㎞、難易度1の比較的優しいコースです。その途中で出会ったものをご紹介していきます。今回 ...

【周遊バス】相川観光循環バス(金山ぐるりんバス)でいく相川の街歩きシリーズのまとめ。普明鐘・無宿人の墓に続いて、相川の街へ。山の中を散策していると、突然道遊の割戸の看板発見、その矢印(←)の先には道遊割戸。少し涼しい山の中をぬけ、相川のまちへ。大工町通り ...

相川観光循環バスに乗り、相川のまちを散策するシリーズ。普明の鐘をすぎ、150mほど歩いたところで、無宿人の墓へ到着。『無宿人と罪人をよく間違われるのですが、今でいう住所不定無職の若者たちで、水替え人足として佐渡にわたってきました。無宿人は一日一升の米が給金で ...

相川観光循環バスに乗り、相川のまちを散策するシリーズ。相川観光循環バスの特典、『バス運行日は相川ふれあいガイドが、まち歩きをご案内(無料)』とのことで、旧相川拘置支所前のそばとパスタの店 與左エ門で昼食を食べた後、ふたたび相川観光循環バスに乗り、“金山茶 ...

相川観光循環バスで、街歩きがより便利になった相川。金山に行って終わり。 ではなくて、風情ある街をゆっくり歩いてみてほしいと願う場所のひとつです。手づくり工房 其蜩庵(きっちょうあん)。店内 天井の高い趣のある古民家に、手仕事の作品が並べられています。焼き ...

佐渡には文人をしのぶ歌碑や場所がたくさん残っています。両津港から徒歩5分ほどの、両津夷(えびす)にも。新潟県指定天然記念物 村雨(むらさめ)のマツ 指定年月日 昭和31年3月23日「村雨のマツ」はクロマツの大木で、近年の実測によると幹回りは最大部分で約6mあり、 ...

佐渡両津の街歩き。 桜が美しい若宮神社には、佐渡の思想家 北一輝と 弟であり政治家でもあった北昤吉の碑があります。北一輝・北昤吉(佐渡市 観光名所ページより転載)『一輝は明治16年(1883年)、湊町で酒造業を営む北家に生まれました。父は初代の両津町長となった ...

ずっと行きたくて なかなかゆっくり歩くことができなかった 相川の街を歩いてみました。雰囲気のある、街並みです。写真:佐渡観光写真素材・画像素材うっかり街並みの写真を撮り忘れてしまいましたので、佐渡の観光写真素材をまとめた伊藤屋旅館 伊藤善行さんの写真集の ...

小木ひなさん巡り。8月に訪れた小木で人気の蕎麦処、七右衛門のお雛様を見せていただくことに。小木名産のいももちや、豆餅がつるされていました。小木でお雛様に飾られるのは、おこし型。こちらは型作ったものでなくひとつひとつ作り上げたお供え品。旅の楽しみは、その地域 ...

涅槃図ひなさん巡りで訪れた、佐渡 小木。昨年開港400年を迎えた小木は、今年 北陸新幹線や4月21日に就航する新造船高速カーフェリー“あかね”でも大変注目されています。小木の観光というと、たらい舟・鼓童&アースセレブレーション・宿根木・蓮華峰寺が有名ですが、古 ...

佐渡両津の隠れた名所を求めて、ドライブ&ウォーキング。いつもなら、車で通り過ぎてしまうところに、ちょっと気になる看板を発見。「ラムネ川」 ? ラムネ温泉と呼ばれる炭酸泉のように ぷくぷくと気泡を発している川なのか? 知りたい衝動に駆られたので、ラムネ川を ...

両津福浦の街を歩いていて、面白看板を発見。福浦の名所 8 カッパ伝説の家中川藤左衛門家は「カッパの詫証文」の伝説のある家である。その要旨は、むかし、加茂湖に住んでいた悪戯カッパが草刈りをしていた藤左衛門の隙をねらい、古杭につながれていた馬に乗って走り出し ...

民話の多い佐渡の中でも、特に多くのお話が残されており、地域の人々が語り合っているのが赤泊(あかどまり)。赤泊の高台にある 城の山公園展望台には、民話の里を思わせる像がいくつか設置されています。細く長い指にとまった蝶を見つめる女性の像・・・“爪の沢蝶ねえ” ...

両津港についたら、両津港ターミナルの観光案内所へ。小木港についたら、小木港から徒歩3分ほどの案内所(マリンプラザ小木)へ。そして、金山がある 相川についたら、相川観光案内所(佐渡観光協会相川支部)へ。相川の町の中に佇む、観光案内所。こういった施設にしては珍 ...

海岸線をドライブ。緑の稲の向こうに、カラフルなブイ?を発見。 なんだろう?ここは、岩谷口。島の芸術祭みたいのどかな風景。:*:★。:*:★━━━━━━ 各種問い合わせ先 ━━━━━━★:*:。★:*:。 【佐渡について】■佐渡観光協会(両津港ターミナル駅内) TEL 025 ...

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