佐渡旅(sadotabi)

~新潟県・佐渡の旅行情報ブログ~

佐渡の魅力に目覚めた旅人が、佐渡を旅して出会った人・食べたもの・感じたこと・感動したことなどを綴ります。 また旅行に必要なアクセス情報、観光地情報、イベント情報、宿泊情報などもたくさんご紹介していきたいと思います。(2014年4月~)

旅行者の目線から出来る限り新しく、正しい情報を書く努力はいたしますが、ブログの性質上表記した日付での情報となり、その後変わる可能性はありますのでご了承ください。

■佐渡へのアクセス(初めておこしの方は、こちらの動画をご覧ください。)
http://planetyze.com/ja/japan/sado/access

【旅館ホテル】穏やかな佐渡時間 音楽と陶芸の宿 花の木 の続き・・・。優しい日差しと田植えが終わったばかりの田んぼから聞こえる蛙の合唱で目が覚める。いつもより、少しだけ早起きして周辺をお散歩。花の木 女将さん穏やかな口調、あたたかな眼差し。古民家と広々と ...

小木にある花の木を訪れました。2000坪の敷地に移築された古民家と離れの宿坊を持つ宿泊施設です。広大な敷地にたくさんの花が咲いていました。花の木のすぐ近くでは日本一大きなお地蔵さま、幸福地蔵が優しく見守ってくれています。天井も高く開放感たっぷりのフロント窓ガ ...

ドンデン山に建つ、宿泊施設(日帰り食事・入浴も可能)ドンデン山荘に到着。入口では、ドンデン山で放牧されている佐渡牛(の看板)がお出迎え。食事処があり、日帰り利用でも軽食を食べることができる。とんちぼそば?佐渡では、たぬきのことを「とんちぼ」というそうなの ...

佐渡汽船新造船「ときわ丸」の船体に揮毫した、書道家姉妹の 朝凪夕凪のおふたり。新潟県出身で、現在は中目黒にで 凪家という書道教室を行っているそうです。7月には、フランス・パリで行われるジャパンエキスポに書道パフォーマンスでの出演が決定しているとのことで、 ...

ようやく乗れました! ときわ丸。出発時間を過ぎているのに、まだ動かないな~なんて思っていたら、動いてました(笑)。波の様子にもよりますが、ほとんど揺れを感じずに出航しました。びっくり。エントランス。2等絨毯席の場合、こちらで毛布を有料レンタル。2等椅子席に ...

八幡館に宿をとり、歩いて行ける食事処を訪ねると、佐和田地域のMAPや周辺マップを用意してくれました。後の予定もあったので、遠出せず近場に行こうと決めたので徒歩2~3分の居酒屋で夕食をとることに。佐渡汽船ときわ丸に描かれていた“佐渡弁”解説によると、「ちゃらく ...

迷路のような宿根木を歩いていると、なんだかワクワクしてきます。ちょっと小高い丘に登る気分で、世捨て小路の先にある階段を登ってみると、特徴的な屋根の集落と海とが眼下に広がりました。海風がここちよく頬をなでます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ...

佐渡には、歴史上に名前が残る人物がたくさんいることに驚いています。宿根木には、蘭学・医学・地理学者でもある 柴田収蔵の生家があります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柴田収蔵は文政3年(1820年)宿 ...

佐渡に興味がわいてきたら、情報収集がお勧め。 なかなか佐渡には行けないけれど、佐渡には何があるの?佐渡の食べ物、食べてみたい!地酒飲んでみたい!という場合は、佐渡の味覚が楽しめる関東で開催される佐渡物産展に行く。という方法があります。でも、物産展は毎日行 ...

2月に佐渡に訪れた時、道路標識(ビューポイント)で気づいた「道遊の割戸(どうゆうのわれと)」は、佐渡金山のシンボルとも言われている。パンフレットなどに掲載されている多くの写真もこの場所から撮影したものらしく、山がV の字にえぐられているものだと思っていた。 ...

今から156年も前に宿根木で建造された船を元に復元された船があると聞いて、宿根木集落を歩いた後、千石船展示館を訪れてみることにしました。美しい船の名は、白山丸(はくさんまる)といい 地元の白山神社にちなんでという意味と、宿根木で最初に新造された船の名が「白山 ...

小木の海岸に、ぽっかりと浮かぶ2つの島、矢島・経島(やじま きょうじま)。平家物語にも記述がある源頼政の“ぬえ退治”につかわれた矢はこの矢島の竹製という伝説があります。経島は、日蓮上人の放免状を携えた弟子の日朗が一晩読経した島と言われているそうです。手前 ...

佐渡に行くには、■新潟から両津へ入る■直江津から小木へ入る■寺泊から赤泊へ入るの3つのルートがあります。寺泊―赤泊は、高速船「あいびす」で結ばれ、1時間5分で到着します。■佐渡汽船HP港には、大きなモニュメントが。その昔、佐渡は江戸時代に幕府直轄領(天領)と ...

4月下旬のドンデン山。フェリーの中も、トレッキングの装いをした女性グループがいっぱいでした。気軽に春の花々を愛でることができるとあって、人気のトレッキングスポットです。放牧されている佐渡牛に出会えるかも山びっしりと、山桜。 花の山です。美しい山を眺めていた ...

佐渡の街歩きとして一番有名なのは、ここ 宿根木ではないでしょうか。JR東日本のキャンペーンでは、吉永小百合さんがこの街を旅するシーンが紹介されました。吉永さんが、道に迷った少女のような表情でキョロキョロするのが、美しく可愛らしく、印象的なCMでした。えきねっ ...

牛乳感たっぷりのソフトクリームが楽しめるイル・クオーレ同様、両津港から車で約10分、道の駅「芸能と朱鷺の里」内にある、こいっちゃキンちゃん本舗では、昨年誕生した“朱鷺めき焼き”が楽しめます。朱鷺めき焼き?いわゆるたい焼き・大判焼きです。佐渡産米粉を使用した ...

小木に行く途中に、山の中に大きなお地蔵さまを見つけた。観音様や大仏様は大きなものがあるけれど、お地蔵さまでこんなに大きなのは見たことがない。建立は、1983年(昭和58年)。 高さ17.5m、日本一大きなお地蔵さまだそう。幸せを願って、お地蔵様を訪れてはいかがでし ...

「ジオパークって何? 何度聞いても、よくわからない。とっても難しそう」と、言われます。ジオパークとは、何なのでしょう?佐渡市のジオパーク推進室の資料によると、「ジオパークとはジオ(大地)のパーク(公園)という意味で、地質や動植物、そして文化と人々を通して ...

「んも~っ うんまいっ」と、牛さんが言ったか言わぬか。とにかく、暖かい日差しを受けながらちょっぴりお散歩した後は、これが旨いのなんのって。両津港から車で約10分。相次ぐ孵化で今なら「赤ちゃん朱鷺」と子育ての様子をみることができる日本で唯一の施設、トキふれあ ...

「佐渡についた~。 お腹すいた~。」 フェリーで両津港に到着。お昼ちょっと前。佐渡の食材にはいろいろな種類の海藻があるが、ナガモ(正式名称アカモク)と呼ばれる海藻も佐渡で愛されている。このご当地グルメが 佐渡汽船ターミナル駅で気軽に楽しめるのだから行くし ...

佐渡牛が食べたい!と思ったときに どのガイドブックにも載っている飲食店がありました。それから、地元の人がお勧めする美味しいものを紹介する うまさぎっしり新潟コンシェルジュにも、もちろん登場しています。レストラン&バーこさど。一本通りに入るので、初めて行く ...

春らしいうららかな陽気。佐渡の山や里には、桜が咲き誇っています。海水浴の季節はまだ先ですが、あまりにも美しかったので 海を眺めながら潮風を感じてみました。両津港から車で5分ほどの平沢海岸です。桜×海の組み合わせって、あまり見たことなかったかも。こうして、海 ...

佐渡百選 岩屋山洞窟を訪ねた。島民が選んだ、島の宝。百選のうち、こちらは58。そのほか、どんな百選があるのか気になる・・・。と、調べたところ、佐渡なび! 佐渡百選というページで紹介されていた。佐渡百選案内看板より文字抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ...

4月8日に就航した「ときわ丸」に乗って佐渡に行きたい!と思ってはいるものの、運行時間の関係でおけさ丸の方がタイミングがあうので、まだときわ丸には乗れていない。 「ときわ丸は、静かで揺れないよ。」 とか、「とっても快適で2時間20分があっという間」 などという話 ...

美味しいものを食べながら、ジオパークを学ぼう。※ジオパークとは?宿根木の食事処、茶房やましたへ。こちらは船主の納屋をリフォームした建物だそうで、テーブルは小木ならではのたらい舟を使用したものでした。 茶房やましたでは、小豆の和スイーツ(ぜんざい、夏は宇治 ...

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